2006年に独立を果たしたモンテネグロは、日本での知名度はまだ高くありませんが、手つかずの大自然や美しい隠れ家リゾートがあり、ヨーロッパからたくさんの観光客が訪れています。

画像: 高台から眺めるアマン・スベティステファン

高台から眺めるアマン・スベティステファン

2014年の2月、かねてから訪れてみたいと思っていた、この国を訪れる機会がありました。モンテネグロで最も美しいと言われる海岸線がある地に佇む、アマン・スベティステファンに滞在しました。2012年にオープンした、アマンリゾート「アマン・スベティステファン」は、この島全体がホテルになっているので、高台から見下ろしたその゙絶景の中゙に宿泊することができます。

画像: 宿泊者のみ立ち入りすることができる島

宿泊者のみ立ち入りすることができる島

台北ー香港ーイスタンブールと2回乗り継ぎ、モンテネグロのポドゴリツァ空港に到着したのは、夕方でした。一刻も早く、アマン・スベティステファンに向かいたい気持ちを抑え、初日は、空港近くのスパホテルに滞在。 迎えた翌日は、あいにくの雨。「憧れの絶景との初対面は、すぐそこだというのに…」と、少しがっかりしながら島へ向かうと、サプライズが待っていました。

画像: 島の目の前にもリゾートホテルがあり、夏は観光客で賑わう

島の目の前にもリゾートホテルがあり、夏は観光客で賑わう

絶景を眺めるためのベストポジションに到着した瞬間、さっきまでどんよりとしていた雲がパァっと晴れ、青空に変わったのです。 光が反射してキラキラと輝く海面に浮かび上がるたった一つの島は、とても幻想的でした。

画像: 橋を渡ってホテルの入り口へ

橋を渡ってホテルの入り口へ

冬のモンテネグロは、寒さが厳しく、多くのリゾートがクローズしています。そのため、若干寂しい印象はありましたが、その分、ゆったりと落ち着いた滞在ができるので、ホテルに籠って静かに過ごされたい方にはおすすめです。宿泊費にお食事代も込みという、お得な特典があったり、他のゲストがいないためリゾートを貸切状態にできる可能性があったりと、オフシーズンならではの魅力も!

画像: 島(ホテル)の入り口

島(ホテル)の入り口

モンテネグロというと、遠い異国というイメージがあるかもしれませんが、実は、この絶景’’アマン・スベティステファン’’は、観光地として近年人気が高まっているクロアチアのドゥブロブニクから国境を越えてすぐの場所にあり、アクセスもそう悪くはありません。アドリア海の真珠と呼ばれるドゥブロブニクとセットで絶景巡りをすることも可能ですので、ご興味のある方は、ぜひセットで絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか?

画像: 島の中には約50室のお部屋がある

島の中には約50室のお部屋がある

「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」    Ciel

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