創刊号22ページでも紹介している、スーパーフード・キヌア。このキヌアはアンデス地方が原産で、ウユニ塩湖周辺でも栽培がされています。食物繊維やたんぱく質、ミネラルが豊富で低糖質、さらには体内では合成できない必須アミノ酸がすべてバランスよく含まれており、その栄養価の高さが世界的に注目を集めています。

画像: 色とりどりのキヌア。品種によって色が違う。

色とりどりのキヌア。品種によって色が違う。

ウユニ塩湖の北、トゥヌパ火山の麓では、以前よりキヌア栽培が行われており、キヌア畑が広がっています。このキヌアの収穫や脱穀作業を見学したり、体験したりできるツアーが、最近注目を浴びています。

画像: ウユニ塩湖の湖畔に広がるキヌア畑。

ウユニ塩湖の湖畔に広がるキヌア畑。

このツアーには、本誌でもお話を伺った、日本キヌア協会事務局長で、法政大学生命科学部講師の日高憲三先生も同行。それに加えて、出発前に先生による無料スペイン語講座も受けられるため、簡単なスペイン語を学習しながら、現地の人々との交流も楽しめます。

画像: キヌアの脱穀作業の見学もできる。

キヌアの脱穀作業の見学もできる。

ウユニ塩湖の絶景を楽しみつつ、現地の農業や生活に触れることのできる、特別なツアーです。

このツアーに興味のある方はこちらまでどうぞ→ラティーノ

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.