本誌第2号10、11ページの「MAP」でご紹介したラップランド周辺地、イナリ、ロヴァニエミ、ケミ、レヴィ、サーリセルカ、ヘルシンキは、どこも有名なオーロラを見ることのできるリゾート地。中でもレヴィはラップランド最大のリゾート地で、冬にはオーロラを一目見ようと、ヨーロッパ中から人が集まります。

画像: 鮮やかな光で彩られたスノーヴィレッジ

鮮やかな光で彩られたスノーヴィレッジ

レヴィは、オーロラだけでなく犬ぞりやスノーモービルなどのアクティビティーに加え、本格的なスキーも楽しめる場所です。また、郊外にある天然の氷と雪で作られた「スノーヴィレッジ」は、光鮮やかで、とても幻想的な観光名所です。

画像: パノラマホテル夜景とオーロラ

パノラマホテル夜景とオーロラ

ウィンターリゾートとしても、オーロラが見られるリゾートとしても人気のレヴィ。しかし、オーロラは見たいけれど、寒いところは苦手という人はいるものです。そんな人のために、近年フィンランド北極圏で増えているのが、本誌第2号11ページでもご紹介している「ガラスイグルー」と呼ばれるホテル。寝室の天井がガラス張りになっており、寝ながらオーロラを見ることができるのです。

画像: 頭上にオーロラが見ることができるガラスイグルー

頭上にオーロラが見ることができるガラスイグルー

レヴィのガラスイグルーは、山の斜面に作られているため、視界をさえぎるものがなくオーロラを一晩中楽しめます。シャワー、トイレはもちろんのこと、ミニキッチンまで完備されており、とても快適なホテルです。
暖かい部屋でワインを飲みながら大切な人とオーロラを眺める、そんなロマンチックな夜を過ごすにはピッタリの場所かもしれません。

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