画像1: グレースケリーが愛したモナコを一望できる熱帯植物庭園 vol.5

フランス南東部にあり、地中海沿岸に面した、世界で2番目に小さい国であるモナコ。面積は日本の皇居の敷地の2倍ほどで、1時間もあれば端から端まで歩けてしまう広さにも関わらず、この国には、見どころ&遊びどころがたっぷり。観光、ショッピング、カジノ、体験アクティビティ……敷地は狭いですが、何度訪れても飽きることはありません。

画像2: グレースケリーが愛したモナコを一望できる熱帯植物庭園 vol.5

自然を楽しみたい方には、庭園巡りがお勧めです。グレース王妃バラ園、日本庭園 、アントワネット王妃庭園など、世界一優雅な国と言われているモナコに相応しい美しい庭園がたくさんあり、いずれもゴミ一つ落ちていないほど手入れが行き届いていて、とても綺麗に整備されています。

画像3: グレースケリーが愛したモナコを一望できる熱帯植物庭園 vol.5

その中でも’’絶景’’が眺められるお勧めの場所は、モナコ熱帯植物庭園。ここは、高台に位置するため、モナコ港が一望できるのはもちろんのこと、モナコ旧市街まで眺めることができるので、大公宮殿や大聖堂まで望めます。世界新三大夜景都市のひとつに認定されているモナコですが、夜景よりも、私は、ここから眺める景色の方が印象に残りました。

画像4: グレースケリーが愛したモナコを一望できる熱帯植物庭園 vol.5

また、岩山に沿って作られた高低差のある、この庭園では、絶景が眺められると同時に、約7000種類ものサボテンを鑑賞することができます。高さ20m近くのサボテンや、樹齢100年以上のサボテンを始め、ユニークで可愛いサボテンがたくさんあり、世界最大のサボテンのコレクションを誇ります。地下では、無料で参加できる神秘的な鍾乳洞ツアー(※)も開催されていて、こちらも必見。滑りやすく足場がよくないので、行かれる方は運動靴持参をおすすめします。

画像5: グレースケリーが愛したモナコを一望できる熱帯植物庭園 vol.5

モナコの端の方にあり、アクセスはあまり便利ではないのですが、モナコならでは華やかな絶景が見たい方は是非訪れてみてください。

※鍾乳洞ツアーは無料ですが、熱帯庭園への入場料(6.9€)は必要です。

画像6: グレースケリーが愛したモナコを一望できる熱帯植物庭園 vol.5

「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」    Ciel

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.