本誌第3号で特集している奇跡の聖地モン・サン・ミシェルは、2015年に10年におよぶ環境復元工事を終えて、本来の姿を取り戻しました。大潮の満潮時には、海上にぽっかりと浮かぶまさに「孤島」の姿を再び見ることができるようになり、より多くの人々が訪れるようになりました。

画像: 潮が引いたあとの牧草を食むヒツジ。名物料理「プレ・サレ」となる

潮が引いたあとの牧草を食むヒツジ。名物料理「プレ・サレ」となる

「この地に聖堂を建てよ。」

本誌20、21ページの「MYSTERY」でもご紹介した、オベール司教が大天使ミカエルのお告げを聞き、困難の果てに造りあげたモン・サン・ミシェル。修道院として広く信仰を集め、多くの巡礼者を迎えてきました。
そして、現在は世界中から多くの観光客が、「祈りの場」から「世界遺産」となったその威容を目にすべく、足を運びます。

画像: オンフルールは静かな港町。幾度となくモネのモチーフとなった

オンフルールは静かな港町。幾度となくモネのモチーフとなった

モン・サン・ミシェル周辺にも魅力的な土地はたくさんあります。本誌28、29ページの「EXCURSION」でご紹介した、エトルタの崖やノルマンディー橋をはじめとして、サン・マロやレンヌなどのブルターニュ地方、オンフルール、ルーアン、エトルタと、印象派の画家、モネが描いた風景を探しに行くのも、モン・サン・ミシェルの旅に彩りを添えるでしょう。

画像: 多くの画家に描かれたエトルタの断崖

多くの画家に描かれたエトルタの断崖

「一生に一度は訪れたい場所」

誰しもがそんな形容とともに語る世界遺産、モン・サン・ミシェル。「週刊 奇跡の絶景」第3号を読んで、行きたいという気持ちが高まった今があなたの「一生に一度」かもしれません。

 「モンサンミッシェルツアー|ノルマンディー地方のグルメ旅」はこちらからどうぞ→フランス・エクスプレス

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