本誌7号で特集したグレート・ブルー・ホール。カリブ海にぽっかりと空いたまんまるの穴を、人々はときに「カリブ海の宝石」と呼びその美しさを讃え、ときには「海の怪物の寝床」と称し、その神秘的な姿を恐れてきました。

青色のコントラストもさることながら、自然に出来たとは思えない正円の美しさ

1996年にユネスコの世界遺産に登録されてからは、グレート・ブルー・ホールの美しさを一目見ようと、観光客が押し寄せています。
現地では、グレート・ブルー・ホールをボートから見学するツアーや、サンゴ礁や色鮮やかな魚たちと一緒に泳げるダイビングのツアーなどがあります。

グレート・バリア・リーフに点在する島々

しかし、やはりその真の美しい姿を一目見るためには海上や海中からでは難しい。そこでおすすめしたいのが、本誌5ページでもふれた、上空からグレート・ブルー・ホールが見ることのできる遊覧飛行です。澄んだカリブ海の色と、その中にコンパスで描いたかのように綺麗な円形の深い青。その群青色の円を囲うように広がる珊瑚礁。これらを日本ではあまり乗ることのできない3−5人乗りの小型セスナで体験できます。2人から飛行を受け付けてくれるので、他人と相乗りせずに、自分たちだけでグレート・ブルー・ホールを独占できるのも、魅力のひとつです。

少人数用の小型セスナ

国際空港のあるベリーズシティから日帰りできるので、ベリーズに行く際には、グレート・ブルー・ホールに寄り道してはどうでしょうか。

上空から見るベリーズシティ

グレート・ブルー・ホールの「世界遺産ブルーホール遊覧飛行」はこちらからどうぞ→BPRP

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