画像: 風雨の浸食作用で出来上がった巨大な洞窟。そのスケールは圧巻だ

風雨の浸食作用で出来上がった巨大な洞窟。そのスケールは圧巻だ

 ブラジルの東海岸にあるカラフルな世界遺産の都市、サルバドール。そこから西へ約500㎞内陸に入ったエリアにあるシャパーダ・ジアマンチーナ。「ダイヤモンドの台地」を意味するこの場所
には、風雨の浸食作用で形成された雄大なテーブルマウンテンが数多くそびえている。また緑に覆われたその台地の下には、同じく風雨の浸食作用によって、巨大な洞窟や、透明な水を湛えた美しい泉
が作られ、存在している。

画像: 地底の泉の透明度は抜群。水に入れば、あたかも空に浮かんでいるかのような気分だ

地底の泉の透明度は抜群。水に入れば、あたかも空に浮かんでいるかのような気分だ

 その絶景の魅力をユーラシア旅行社の川井あゆみ氏はこう語る。
「シャパーダ・ジアマンチーナは広大な台地に、様々なタイプの絶景があるので、滞在日数や体力に合わせていろいろな楽しみ方ができます。暗闇の中を歩いて見学できる鍾乳洞や、流れ落ちる滝の々など、本当に多種多様な表情の絶景がギュッと凝縮されている、大自然を全身で感じることができる場所です」

画像: 点在するテーブルマウンテン群は、地球とは思えない不思議な風景だ

点在するテーブルマウンテン群は、地球とは思えない不思議な風景だ

 ここは、ブラジル国内で有数のアウトドアスポットでもあり、国内からの観光客がトレッキングや泉遊びなどを楽しむ姿も多く見られる。ここを訪れたら、ぜひブラジルの大自然を満喫したい。

●アクセス
サルバドールから拠点となる街、レンソイス(白い砂漠のレンソイスとは別の街)までバスで約6時間。レンソイスには空港もあり、ブラジル国内からのフライトもある。また、サルバドール市内の旅行代理店で現地ツアーの手配も可能だ。

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