現地に行ったら何を食べようかと悩むことは、旅行に行く前の楽しみのひとつではないでしょうか。その土地それぞれのおいしい料理を食べることが、旅行の一番の楽しみという人も多いと思います。
本誌12号でご紹介した台湾にある九份。
台湾料理は、8つに区分される中華料理の中で福建料理を継承していると言われています。一般的にイメージする中華料理よりさっぱりしていて、日本人好みと言えます。
本誌の32ページの「GOURMET」でご紹介した、「芋圓(ユィエン)」や屋台料理の「小吃(シャオツー)」、「魚羹湯(ユィゴンタン)」をはじめとした九份グルメのほかにも、美味しい台湾グルメは各地にあります。

旅行の時は、大型飲食店やチェーンレストランよりも、その土地の文化や特産物が色濃く影響している地元の人しか知らないような人気店へ行ってみたいと思うも多いでしょう。
そんな方にお勧めしたい書籍が「台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅」。
朝市を散歩したり、下町の廟前酒場で地元の人と昼酒を楽しんだり、夕方は鴨肉を肴にビールを飲んだり、夜はバーでライブを聴いたり、あるときは新幹線や高速バスで気軽に行ける地方都市を食べ歩いたり……。せんべろ(1000円(=約300元)でベロベロに酔える)で食事やスイーツの食べ歩き、お酒などを楽しむことをベースに、粋"や“南国情緒"を感じさせるスポットを巡る、コストパフォーマンスもよい大人の旅を応援してくれる、心強い一冊です。

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