「素敵な部屋に泊まりたい」、「このホテルに行ってみたい」という思いは、旅行を計画するモチーベーションになりますよね。昨年には、一生に一度は泊まりたいホテルだけを扱った書籍も出ました。

画像: 富士の間のテラスからの景色

富士の間のテラスからの景色

しかし、人気の観光地では予約がなかなか取れなかったり、一流老舗ホテルへ泊まりたいけれども予算と見合わなかったりと、宿選びには苦労がつきもの。本誌12号でご紹介した九份も、宿選びに苦労する旅行先のひとつではないでしょうか。

そんな九份に「九份小町」という、日本語が通じる、日本の下町にあるような民宿があります。予約をするにも、ちょっとした疑問も日本語でスムーズにやり取りができるというのが何よりも魅力です。

桜の家紋が赤い暖簾に入っている玄関

しかし、それだけではありません。なんと、この宿では日本食も食べられます。海外旅行で、現地の食事ばかりで日本食が恋しくなってしまった経験は、誰しもが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

画像: 洋艶の間

洋艶の間

さらに、民宿の人がガイドブックでは紹介されていない地元の人のみが知るスポットを教えてくれるので、知る人ぞ知る九份を満喫できます。

画像: 首里の間

首里の間

九份小町には全部で9室の部屋があり、そのうち4室が海側に面しています。民宿自体がメインストリートの基山街から坂を上ったところにあり、テラスからの九份の街並みと海が見下ろせます。

画像: 開放感あふれるテラスからの景色

開放感あふれるテラスからの景色

客室も各部屋ごとにデザインが違うので、宿泊するたびに楽しめます。メールか電話で希望の部屋を予約することも可能。

画像: 富士の間、一番景色の良い部屋

富士の間、一番景色の良い部屋

九份は、近年、ジブリ映画の影響で観光客が増え、朝10時頃 から夜の8時頃まで街中が混雑するため、一泊はしたいところ。「千と千尋の神隠し」の世界観が味わえる赤ちょうちんは、混雑のピークが過ぎた夜8時すぎからゆっくり楽しみたいですね。

海側の部屋から見える夜景

九份小町のご予約はこちらからどうぞ→九份小町

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