本誌第12号で特集した九份のある台湾に、「東洋のウユニ」と呼ばれる場所があります。現在の「高美」湿地という地名になったのは、台湾が日本統治下にあった時で、もともとは清水と呼ばれる一帯にあり「高密」という名前がついていました。この清水という地名は今でも残っており、高美湿地へ行くためのバスが出ている最寄駅の名前が「清水」駅というのです。

画像: 夕暮れ時の高美湿地

夕暮れ時の高美湿地

この高美湿地は、日がかたむいた夕暮れ時が一番きれいです。真っ赤な夕陽が水面にキラキラと反射して、風力発電の風車がその影を落とします。さらに薄暗くなると、風車の建っている畔に灯りがともり、幻想的な雰囲気を醸し出します。

実は、この高美湿地へ行くのが非常に大変で、交通機関が日によって運休であったり、あっても数時間に1本だったりと、初めて行くには不安がいっぱいあるデスティネーションです。そこで、是非利用したいのが、バスツアー。交通機関の心配に煩わされることなく、高美湿地へ行けます。

画像: カフェ・レストラン「宮原眼科」の入口

カフェ・レストラン「宮原眼科」の入口

山水旅行社のオリジナルツアーでは、途中、日本統治時代に建てられた病院を利用して造られたカフェ・レストラン「宮原眼科」に立ち寄り、ちょっとしたティーブレイクも取れます。

台湾特産の果物や、お茶を使った数十種類に及ぶアイスクリーム、トッピングにはパイナップルケーキやチーズケーキ、ナッツ類なども選べる贅沢なひと時を、絶景鑑賞前に味わえます。

カフェ・レストラン「宮原眼科」の内装。リノベーションされ、レトロでお洒落なスイーツショップに生まれ変わった

台湾の「山水オリジナルツアー( 中部 )絶景!高美湿地と台中市内観光」はこちらからどうぞ→山水旅行社

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