南グリーンランドの町、イガリク

日本の約6倍もの国土のうち、8割以上が氷に覆われている島グリーンランド。
長く厳しい冬を終え、6月になると緑が息吹く夏を迎えます。グリーンランドの夏は短く、2カ月ほどしかありません。夏と言っても、気温は日本の初春ほどしかなくて肌寒いのですが、グリーンランドの人達にとっては、分厚いコートを脱げる貴重な季節。そして、町によっては空港が開き、観光客がやってくる稼ぎ時でもあります。

画像: 真っ白なカロック氷河

真っ白なカロック氷河

この夏の季節は、私たちにとっては、氷河が見られる短いチャンスです。グリーンランドには、世界遺産の氷河や、フィヨルドがあります。なにより、どの氷河も色彩豊かで、朝日に照らされた氷河と、夕暮れの中の氷河は全く違う趣があり、見る人たちを飽きさせません。氷河に太陽が反射して、オレンジ色から、深いグレイシャーブルー、白い輝きまで1日の間でも色合いが刻々と変化します。

画像: 翡翠のように美しい氷河

翡翠のように美しい氷河

このグリーンランドの美しい氷河を見に行くのに、ピッタリなツアーをご紹介します。このツアーでは、ツアー中5回も氷河を見られる機会があり、色鮮やかな氷河を時間を変えて楽しむことができます。ボートに乗って、氷河から流れ出た巨大な氷山が浮かぶ海をクルーズしたり、さらに、氷河の見えるところでハイキングをしたりと、じつに様々な形で、氷河を堪能できます。その他にも、高山植物の花々や、ホッキョクキツネなどの野生動物を探しながらハイキングを楽しみ大自然の中で、のびのびとした時間を過ごすことができます。

画像: イガリク村に遺されたバイキング時代の遺跡

イガリク村に遺されたバイキング時代の遺跡

グリーンランドの氷河に興味を持たれた方は、この機会にこの夏の旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

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取材協力:株式会社ヴァイキング

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