画像: エメラルドグリーンの水面が美しいプリトヴィツェ湖群国立公園

エメラルドグリーンの水面が美しいプリトヴィツェ湖群国立公園

3月13日の記事でご紹介したように、クロアチアには数多くの絶景が点在します。本誌17号でご紹介した「プリトヴィツェ湖群国立公園」22号でご紹介する予定の「ドゥブロヴニク旧市街」などは、世界遺産にも登録された有名な観光地です。クロアチアへ旅行を決めた際には、デスティネーションをひとつに絞らず、いくつか訪れてみたいですよね。

画像: ジブリ映画『魔女の宅急便』や『紅の豚』の世界感漂うドゥブロヴニクは、城壁で囲まれたオレンジ屋根の家が立ち並ぶ旧市街

ジブリ映画『魔女の宅急便』や『紅の豚』の世界感漂うドゥブロヴニクは、城壁で囲まれたオレンジ屋根の家が立ち並ぶ旧市街

クロアチアはあまり大きくない国なので、陸路を電車や車で移動することも難しくはありませんが、美しいアドリア海の航路をヨットチャーターで行くのも、海に面しているクロアチアならではの移動方法です。

画像: 青く美しいアドリア海を航路で進む

青く美しいアドリア海を航路で進む

ヨットチャーターは、日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では人気の旅行スタイルで、ヨットとスキッパー(航海士)を貸し切り、クルーズしながら各地を旅行するというもの。

画像: 8月のパルミジャナのビーチはヨットでいっぱいになる

8月のパルミジャナのビーチはヨットでいっぱいになる

ヨットはスキッパーが操船するので、ゆったりクルーズが楽しめます。日中は海で泳いだり、夜は涼しい風に吹かれながらデッキでクロアチアワインを飲んだりと、贅沢な時間の過ごし方ができます。

画像: 青空の下、ヨットの上でクロアチア産のハムとチーズをいただく

青空の下、ヨットの上でクロアチア産のハムとチーズをいただく

内陸の街と海沿いの街に加え、アドリア海に浮かぶ美しい島々をヨットで訪れ、クロアチアの魅力を余すところなく味わえます。

画像: フヴァルの城塞からのアドリア海をのぞむ

フヴァルの城塞からのアドリア海をのぞむ

公共交通機関では訪れにくいフヴァル島や、古い港町で美しいビーチがあり、青の洞窟への玄関口でもあるヴィス島のコミジャも、プライベートヨットならスムーズに行くことができ、移動にストレスがかかりません。

画像: ラベンダーの名産地でもあるフヴァル島

ラベンダーの名産地でもあるフヴァル島

歴史ある街並み、雄大な自然、降り注ぐ太陽と透き通った海、絶品のクロアチア料理……。この夏、全てを欲張って満喫しに出かけてみてはいかがでしょうか?

画像: 日が沈んだ後は、波音が優しく聞こえる

日が沈んだ後は、波音が優しく聞こえる

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※5名以上の場合、ヨットは1グループで貸切となります。4名以下の場合は、他のグループと相乗りになることがあります。その場合でも、専用のキャビン(2名1室)が使用できます。


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