青の洞窟と言えばイタリアが有名ですが、クロアチアにも「イタリア、カプリ島に劣らない青」と称される青の洞窟があります。

画像: カプリ島の青の洞窟よりも小さいが、その美しさは勝るとも劣らない

カプリ島の青の洞窟よりも小さいが、その美しさは勝るとも劣らない

世界三大絶景「青の洞窟」3選でもご紹介した、クロアチアの青の洞窟はクロアチア語で「青の洞窟」を意味する「モドゥラ・シュピーリャ」と呼ばれています。

画像: 午前11時頃が一番美しい

午前11時頃が一番美しい

正午近くになると、洞窟の内部に太陽の光が入り込み、洞窟内の海水が青く輝き出します。

画像: ビシェボ島にて、小舟に乗り換える

ビシェボ島にて、小舟に乗り換える

このクロアチアの青の秘境を訪れるためには、アドリア海に浮かぶヴィス島から、青の洞窟のあるビシェボ島に向かうのが一般的です。

画像: 青の洞窟の入り口です。入口はとても小さい

青の洞窟の入り口です。入口はとても小さい

ですが、このビシェボ島は、クロアチア沿岸の島の中でも、クロアチア本土から最も離れた島の一つで、定期船がなく、アクセスが不便な小島です。また、この青の洞窟は、波が高い時は入場することができません。個人では計画しづらい青の洞窟もツアーで行くことで、確実に、一番美しいときを見ることができます。
本誌17号でご紹介した「プリトヴィツェ湖群国立公園」へ出かけるときに、青の洞窟へも寄り道してみてはいかがでしょうか。

画像: 洞窟内はアドリア海の青で染め上げられているようだ

洞窟内はアドリア海の青で染め上げられているようだ

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青の洞窟へは6~8月は90%、4~5、9~10月は50%の確率で入れるので、夏に訪れることをお勧めします。

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