2009年に「世界一素晴らしい仕事」と銘打って、島の管理人を募集していた「ハミルトン島」を覚えていますか?管理人の仕事は、ハミルトン島に滞在し、島でのダイビング体験などを毎週ブログや動画で報告するというもの。たった半年間で日本円で約1000万円の報酬がもらえるということと、最終選考に日本人女性が残ったことで、記憶されている方も多いかと思います。このハミルトン島は、オーストラリアの世界遺産、グレート・バリア・リーフの一帯にあります。この一帯は非常に透明度の高いアクアブルーが美しい海が広がっています。

画像: どこまでも続く青い空と、クリアブルーの海が美しい

どこまでも続く青い空と、クリアブルーの海が美しい

今回ご紹介するのは、このハミルトン島のお隣の島にある、ホワイトヘブンビーチ、「白き天国」と呼ばれるビーチです。このビーチは、透明度の高い美しい海と、雪のように真っ白な砂浜が創り出す自然美で有名な場所です。
この眩しいほどに真っ白な砂浜は、シリカサンドという砂で、歩くとキュッキュと音が鳴る鳴き砂。目にも耳にも楽しいビーチなのです。

画像: 上空から見ると砂浜が白いことがはっきりとわかる

上空から見ると砂浜が白いことがはっきりとわかる

この白い砂浜は約6kmにわたって広がっており、その一帯には、青と白がマーブル状になった、とても不思議なビーチがあります。この砂が白いことと、青い海の透明度が高いために、海の深さによって青の色がマーブル状になって見えるようで、「ヒル・インレット」と呼ばれています。なぜ、マーブル状になるかということについては諸説あるようですが、色彩が鮮やかで美しいスポットとして、グレート・バリア・リーフを紹介するガイドブックには必ずと言っていいほど、写真が載る有名な場所です。

画像: 濃淡の違う青い海水が白い砂と作りだす、マーブル模様

濃淡の違う青い海水が白い砂と作りだす、マーブル模様

この夏休みには、ぜひ、ホワイトヘブンビーチを訪れてみてはいかがでしょうか。

ホワイトヘブンビーチに行くツアーはこちらから→クイーンズランド州政府観光局

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