東京からヒューストンを経由して、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。そこからさらに2時間のフライトで、アルゼンチン・ワインの故郷であるメンドーサに到着。

画像: ホテルは、1,500エーカーの私有ブドウ園に囲まれている

ホテルは、1,500エーカーの私有ブドウ園に囲まれている

メンドーサは、世界第5位の生産量を誇るワイン大国アルゼンチンの80%以上の生産を占めている産地と言われ、独特の強い香りを放つ力強い赤ワインが多く造られています。特に、ヨーロッパでブレンドに用いられるマルベック は、ここアルゼンチン産の品質が良いと言われ、最近はこの品種の秘めた力が評価され、アルゼンチンではマルベック100%のワインも造られるようになりました。

画像: アンデス山脈の麓に佇むホテルのエントランス

アンデス山脈の麓に佇むホテルのエントランス

そんなメンドーサにある、アルゼンチン随一のラグジュアリーリゾート「The Vines Resort&Spa」は、雄大なアンデス山脈の麓にあり、東京ドーム約130個分という敷地に私有ブドウ園を所有しています。その中には、30のヴィラとスパも存在し、こちらに滞在することも可能。ホームページで、このリゾートのスパの画像に一目惚れをした私は、日本から実に50時間かけてこの地を訪れました。

画像: 広大な敷地に反し、ゲスト数は少ないため、プールは貸切状態になることも

広大な敷地に反し、ゲスト数は少ないため、プールは貸切状態になることも

このホテルは、どのヴィラからでもアンデス山脈の絶景を楽しむことができるよう、全てに屋外デッキが設置されています。遮るビルなどもちろんなく、お部屋から眺める景色は、ワイン畑とアンデス山脈一色という抜群の立地で、自然美を一望できます。

画像: 敷地内にあるワイナリー訪問や、ワインブレンディングセミナーなどのアクティビティも豊富

敷地内にあるワイナリー訪問や、ワインブレンディングセミナーなどのアクティビティも豊富

また、アルゼンチンなどの草原地帯で、牛の放牧に従事するガウチョと、朝日を浴びながらワイン畑で乗馬をしたり、星空の下で、シェフズテーブルを楽しんだりと、まさに絶景の中に暮らす体験ができました。はるばる訪れた甲斐があった、と思わせてくれる絶景と出合えたことはもちろん嬉しいですが、アルゼンチン牛の美味しさを発見した喜びの方がより強かった、というのはここだけの秘密です。

画像: ワイン畑を一望しながらの朝食

ワイン畑を一望しながらの朝食

「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」    Ciel

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