画像: 透明度の高いシパダン島のビーチ

透明度の高いシパダン島のビーチ

日本からマレーシアのコタキナバルを経由し、タウルへ。そこから車で1時間半かけてセンポルナ港へ向かい、さらに船で45分。到着した島は、「シパダン島」。ダイバー憧れの地である島に最も近い「カパライ島」です。

画像: こんなにも透き通っている・・!

こんなにも透き通っている・・!

シパダン島と言えば、世界でも5本の指に入るダイビングスポットといわれ、世界的に有名な海洋学者であった故ジャック・クストーが「手つかずの芸術」と呼んだほど。このあまりに美しい島は、2004年に環境保護のため、シパダン島にあった宿泊施設は撤去され、現在は、他の島のリゾートからボートでアクセスするしか方法がありません。しかも、この海域へのダイビングは、1日120名に制限されていて、それをマブール島やカパライ島などの近隣の各リゾートで人数を分け合い、さらに、各リゾート内での抽選となります。そこで、当選をしたら、晴れてシパダン島で潜ることが許されるというプレミア度の高い島なのです。

画像: ダイビングをしなくとも抽選に当たればいくことは可能

ダイビングをしなくとも抽選に当たればいくことは可能

幸運にも二年連続、このシパダン島を訪れる機会に恵まれました。自然保護された海域ということだけあり、海の透明度が高いのはもちろんなのですが、数千匹のバラクーダやギンガメアジの大群をはじめ、ウミガメやサメなどのスケールの大きな群れなど「見たい」と思う全ての大物に遭遇することができ、まるで水族館の中にいるような気持ちでした。

画像: ウミガメ天国

ウミガメ天国

あまりに美しすぎて、’’これが、今、現実に存在している自然の世界なのか’’と呼吸をするのを忘れてしまいそうで、天国にいるような経験をしたのは、この時が初めてでした。

画像: ナポレオンフィッシュと共に泳ぎました

ナポレオンフィッシュと共に泳ぎました

迫力あるバラクーダのトルネードを間近で

そんなシパダン島の絶景を堪能した後に滞在したのは、シパダンの隣、セレベス海に浮かぶカラパイ島にある水上コテージ「シパダンカパライリゾート」。シパダン島には宿泊施設がないため、この島に宿泊しましたが、シパダンには劣るとはいえ、ここの透明度の高さも相当なもので、ダイビングやシュノーケルをしなくても、コテージの下には、バラクーダの子供を始め、夜にはウミガメが見れることも!湿気の無いカラッとした心地よい風、虫のいないコテージ、全室バスタブ付きの広いお部屋、お食事込みのオールインクルーシヴ的レストランなど、快適なリゾートでした。

画像: カパライ島のリゾートからのサンセット

カパライ島のリゾートからのサンセット

また訪れたいビーチのベスト3に入る、思い出深い絶景スポットです。

「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」    Ciel

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