画像: テルアビブのビーチ

テルアビブのビーチ

一度は訪れてみたかったイスラエル。出入国審査が世界一厳しいと言われていたので入国の際にドキドキしながらイミグレーションに向かうと、質問は意外にもシンプルで、「何をしに来たか?どのくらい滞在するか?初めてか?一人か?」の4つのみ。あれこれ煩く聞かれると思い、手元には、帰国便のE-Ticketとホテルバウチャーを握りしめていたのに、拍子抜けでした。

ビーチ沿いに建ち並ぶホテルの形がユニーク

最初に降り立った首都テルアビブは、オシャレなショップやレストラン、高層ビルが建ち並び、他の国の都会となんら変わりなく、イメージしていた「イスラエル」とは全く違うものでした。あまり宗教の香りがしないテルアビブは、イスラエルの中でもかなり特殊な地域で、自由で解放的に感じたものです。

画像: 涼しくなる夕方には、犬の散歩をする人々の姿が目立つ

涼しくなる夕方には、犬の散歩をする人々の姿が目立つ

ビーチのある首都というのは、世界的に見ても珍しいと思いましたが、その上、このビーチが想像以上に美しく驚きました。砂は白く柔らかく、石や貝殻がほとんどないので、海に入らなくとも波打ち際を裸足で歩くだけでも気持ちよかったです。ビーチ沿いには、ヒルトン、インターコンチ、シェラトンなど国際的なホテルが並び、それらの建物の形がユニークだったのも印象的でした。

画像: サンセットを見るため、多くの人で賑わう

サンセットを見るため、多くの人で賑わう

気温が下がり、涼しくなってきた夕方。再びビーチを訪れると、水平線に沈んでいく美しい夕陽が……。沈む10分くらい前は、黄色の色味が強く、直前になると、真っ赤な色に、そして沈んだ後は、空と海の境目が淡いオレンジカラーに染まります。1秒1秒、徐々に変化する姿がとても幻想的で、その後、エルサレムや死海を見たとき以上に感動する景色でした。

画像: 夕日が沈んだ後の景色が最も幻想的で美しい

夕日が沈んだ後の景色が最も幻想的で美しい

また、イスラエル発のコスメ、サボンの本店にも行ってきました。入口付近はキッチンのようになっていて、まるでドーナツが焼きあがったかのように石鹸が並べられていました。センス良く乙女心をくるぐるような可愛らしい内装で、スタッフも親切。日本では、すこし高級な位置づけになっていますが、本場イスラエルではかなりリーズナブルでしたよ。

画像: サボン本店の手作り石鹸 日本未発売商品も多数

サボン本店の手作り石鹸 日本未発売商品も多数

「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」    Ciel

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