カナダで最大の人口を有する巨大都市トロント。北米でもメキシコ・シティ、ニューヨーク・シティ、 ロサンゼルスに次いで 4 番目に人口が多い都市で、大都市ながら治安も良く、女性一人旅にも人気のデスティネーションです。

トロントのシンボルCNタワー

トロントは「多様性の街」として有名で、人口の約50%はカナダ以外の国で生まれた人々が住んでいると言われています。ここでは、約130カ国語の言語、方言が話され、30か国語の新聞が発行されており、 世界一グローバルな都市といっても過言ではないでしょう。

画像: 「360レストラン」トロントの景色を360度堪能できる

「360レストラン」トロントの景色を360度堪能できる

そんなトロントで訪れるべきスポットと言えば、CNタワー。1976年にテレビやラジオの電波塔として建てられ、2007年までの32年間、自立式建築物としては世界で最も高かった塔です。ここには、トロント全域を一望できるレストランが備わっていて、地元の旬の食材を使ったお料理や、ギネスブックに認定されている世界一高い場所にあるワインセラーのワインを、グラスで気軽に楽しむことができます。

画像: シーザーサラダの上にはメープルシロップ漬けのベーコン

シーザーサラダの上にはメープルシロップ漬けのベーコン

これだけの情報でしたら、他の都市でもよくありがちな「高層階にある観光地のレストラン」と変わらないのですが、このレストランをお勧めする理由は3つあります。

画像: 一皿の量が多くボリューム満点

一皿の量が多くボリューム満点

1つ目は、こちらのレストランを利用すれば、展望台に登る入場料は必要なく展望台にも行くことができるため、入場料金に少しプラスしただけでランチをいただけてしまうというお得感があること。さらに行列している列に並ぶ必要もないので、ストレスなしにスイスイ登ることができます。

画像: 訪れるなら是非快晴の日に

訪れるなら是非快晴の日に

2つ目は、客席が72分かけて一周するという360度回転するレストランなので、お食事をしながら全方位の景色を眺めることができます。よって、トロントの立地を把握するのにとても便利です。

画像: ガラスフロアでは真下を覗けるようになっている

ガラスフロアでは真下を覗けるようになっている

3つ目は、展望フロアの下の階(レストランの下の下の階になります)にある「ガラスフロア」で、宙に浮いているような体験ができること。ガラスで真下を覗けるようになっていて、床があると分かっていても、ガラスの上に一歩踏み出すのが怖く、足がすくみます。が、滅多にできない経験なので、記憶に残ること間違いなし。

画像: 恐る恐るはじめの一歩を

恐る恐るはじめの一歩を

それぞれのお料理に合わせたお勧めのワインが一つ一つグラスで用意されているのも嬉しいです。カナダ産ワインというとアイスワインが最も有名ですが、実は、国際的に高く評価されているワインもたくさんあり、自分好みのカナダ産ワインを発掘するのに最適なレストランだと思います。

「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」    Ciel

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