画像: メンドーサからサンティアゴへ 機内からの風景

メンドーサからサンティアゴへ 機内からの風景

アルゼンチンのメンドーサからチリのサンティアゴへ。 アルゼンチン・ワインの故郷として知られるメンドーサですが、実は、アンデス山脈にある南米最高峰「アコンカグア」の観光および登山の拠点となる街でもあります。この山は、アジア以外の大陸での最高峰でもあり、このメンドーサーサンティアゴのフライトルートは、南米ならではの雄大な景色が機窓から眺められるためとても人気が高いようです。

画像: ノイ・ヴィタキューラ周辺は、緑に囲まれた自然豊かなエリア

ノイ・ヴィタキューラ周辺は、緑に囲まれた自然豊かなエリア

サンティアゴは、チリの首都ですが、アルゼンチンの首都のブエノスアイレスと違い、明るく治安も悪くない雰囲気で、街中を独り歩きしても全く問題ないように思いました。お散歩をしながら、チリならではのホテル「ノイ・ヴィタキューラ」へ向かいます。

画像: 360度見渡せるルーフトップバー

360度見渡せるルーフトップバー

ノイ・ヴィタキューラは、賑やかな中心部からやや離れるのですが、公園とゴルフコースに挟まれた閑静な通り沿いにあります。一帯は、ブランドショップや、小さなギャラリー、スタイリッシュなレストランが集まっていて、お洒落な雰囲気でした。

画像: プール沿いの席だけでなく屋内もある

プール沿いの席だけでなく屋内もある

アバンギャルドな建物が印象的なノイ・ヴィタキューラの最上階にあるTramonto Bar & Terrace は、 サンティアゴを代表するルーフトップバーの一つ。360度、サンティアゴ市内の景色を眺められるほか、真正面にそびえたつアンデス山脈の絶景も見渡すことができました。嬉しいのは、バーと言えどもお昼から営業していること。キャンドルの灯りが輝く、幻想的な夜のシーンも、色鮮やかでロマンティックなサンセットも素敵だけれど、日中から青空の下、この絶景と共に冷えたチリワインをいただけるのはなんとも贅沢です。

チリでよく食べられるという見た目はキウイ、お味は熟れたグアバのようなフルーツ「Tuna」

注文は全てタブレットで。ワインは、白・赤各5種類ほど用意され、全てチリ産で800~1200円くらいとリーズナブルなので、気軽に飲み比べもできました。

画像: サンティアゴならではの絶景を味わえる

サンティアゴならではの絶景を味わえる


「月に一度の世界スパ&ホテル巡り」    Ciel

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