世界三大パワースポットは、アリゾナのセドナ、地中海のロードス島、そしてハワイ島のマウナラニと言われている。ハワイ島に滞在中、何故かマウナラニに惹かれ、吸い寄せられるように訪れた。

画像: マウナラニベイ ホテル&バンガローの周りに広がる海

マウナラニベイ ホテル&バンガローの周りに広がる海

ハワイ島はもともと、ハワイ諸島の中でも特にマナ(神秘の力)が宿っていると言われる、スピリチュアルパワーが溢れる島。その中でも、ハワイ島北西部コハラコーストに位置するマウナラニは、とびきり神秘のパワーが強い。ここは、古代のハワイアンの王族達が暮らしていた場所。つまりとても神聖な場所なのだ。

画像: 数々の史跡が現存している

数々の史跡が現存している

マウナラニには、史跡もたくさん残されている。中でも注目されているのは、自分のオーラが見えるという洞窟。古代のハワイアン達が暮らしていた場所で、この洞窟に足を踏み入れるなり、暖かいハワイの柔らかな空気が、ひんやりとした空気にさっと変わり、ただならぬエネルギーを感じた。

写真を撮ると、自分のオーラの色を確認できる

洞窟内には一箇所、天井の穴から光が差し込んでいる場所がある。その光を受けながら写真を撮ると、オーラが映るとされている。実際写真を撮ってみたら、ブルーやピンク、バイオレットのようなオーラに包まれていた。

画像: 黄緑色の不思議な池

黄緑色の不思議な池

マウナラニで出会った絶景は、まるでアマゾンのような雰囲気の不思議な色をした池。水の色が、くっきり鮮やかな黄緑色で、幻想的な光景だった。ちなみにすぐ隣の池は、通常のクリアな色をしている。この池だけが、見たこともない摩訶不思議な色をし、パワーを放っていた。

ずっと眺めていられる程美しくミステリアスな絶景だった

そんなマウナラニの中で、一番神秘のパワーが強いと言われているのはフィッシュポンド。かつて王族達が作った養殖池で、そこで育った魚は王族に献上されていたそう。その周りには、穏やかなどこか懐かしい感じのする海が広がっていた。そう、ここの海は、なんだか日本の海に似ている。通常ハワイの海は、鮮やかなターコイズブルーに白い砂浜が定番だけれど、マウナラニの海は海の色も岩や周りの景色の様子も、どことなく日本の海に似ていて異彩を放っていた。

画像: ふと懐かしさを感じたマウナラニの海

ふと懐かしさを感じたマウナラニの海

マウナラニには、ラグジュアリーリゾートホテル「マウナラニベイ ホテル&バンガロー」が建ち、この神秘的なパワースポットに宿泊することもできる。世界三大パワースポットの一つは、古代ハワイアンの王族のスピリットとハワイ生粋のマナのパワーを感じる場所だった。


今回で連載終了となります。
私が一番お伝えしたいのは、有名な絶景を見に行くことだけに意味があるのではなく、世界中に溢れる程存在する自分なりの絶景を発見し、絶景を前にした時に何を感じるか、その自分の心の声を汲み取ることを大事に、旅を楽しんで頂きたいと思います。
今後もお互いに世界の素晴らしい絶景を探していきましょう! ありがとうございました。

旅フォトジャーナリスト KANA

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